ES-496 VITC Time Code Reader
ES-496
OVERVIEW|製品概要

ES-496 VITC Time Code Reader
ES-496はVIDEO信号のVITCタイムコードを読み本体ディスプレイに表示します。
ラックマウントタイプ。
ホールドスイッチで表示を一時停止できます。
秒表示の右横の小数点はドロップフレーム信号を示します。
フレーム表示の右横の小数点はフィールド2で光ります。
時、分、秒、フレーム を表示、25mm高さの黄色7セグLED。

LED色オプション
ES-496_color_options

SPEC|仕様
  • 機能/特長
  • 仕様
  • オプション

  • ・VITCタイムコードを読み取り7SEG LED 25mmに時・分・秒・フレーム表示
    ・フロントパネルのTIME/USERスイッチ切替でユーザビットを表示
    ・フロントパネルのホールドスイッチで表示を保持
    ・フレーム補正 +1、‐1 FRAMEスイッチはリーダーやレコーダーの違いにより補正
    ・VIDEOターミネイトスイッチ付。スルーを使用の時はオフにします
    ・内部ディップスイッチで読み取りVITCライン選択可能。
    ・オプションでSMPTEタイムコード(LTC)出力対応、XLR-3-32。バランス出力
    ・内部DIPスイッチでSMPTEまたはEBU選択可能。
    ・AC100V 動作対応。
  • VIDEO信号 NTSCビデオ信号。BNC、1Vpp、ループスルー付き、75Ω(オン/オフ SW)
    VITCライン 11 – 24, 内部DIPスイッチで指定可、デフォルトは自動
    VITCレベル 定格 80IRE、 最小 50IRE
    電源 AC100V-AC120V、50/60Hz、8W
    サイズ ラックマウントタイプ W=482, H=88, D=240 (mm) 突起含まず
  • /J 電源 AC220V 対応
    /LTC SMPTE(LTC)出力、XLRコネクター
    /P ラックマウントタイプ EIA 19″ 1U
    /RS ASCIIシリアルデータ出力/DSUB9コネクタ
DISCRIPTION|製品概要


フレーム補正

+1、‐1 FRAMEスイッチはリーダーやレコーダーの違いにより補正を行うスイッチです。
一般にプレイスピードでVITCをLTCに移す場合は+1 FRAMEにセットします。これは
LTCを作る時に発生する1フレームのディレーを補正する目的です。
SMPTE出力を他のリーダーに接続した場合は、リーダーのタイプにより異なります。
リーダーが”On-Time”または”Frame Accurate” タイプの場合は、その中で1フレームを補正するので‐1側にセットします。
SLOW / STILL モードの再生ではリーダーは1フレーム先を読みません。
リーダーが “Dump” タイプの場合は1フレーム加えないため0 (スイッチセンター) にセットします。この場合、一般にリーダーのエラー補正機能はオフにする必要がある場合があります。
フレーム飛びやシャトル時はエラー補正に混乱が起きる可能性がありますが、スイッチはVITCと対応した表示にあわせます。

SMPTE(LTC)出力オプション
XLR-3(M), バランス出力

RSオプション
9600 Baud, 1 Start, 8 Data, 1 Stop, No Parity (RS-232C)
ESE ASCII Format “C”: UUUUUUUUHHMMSSFFX