Inter BEE2019出展のお知らせ
2019.10.29イベント

エス・シー・アライアンスは本年も幕張メッセで開催される「Inter BEE2019」に出展いたします。
ご多忙とは存じますが、ぜひとも御来臨賜りますようお願い申し上げます。
http://www.inter-bee.com/ja/

<開催期間>
 2019年11月13日(水)、14日(木)10時~17時30分
 2019年11月15日(金)10時~17時

<会 場>
 幕張メッセ 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1 ホール1  プロオーディオ部門 ブースNo.2112


■入場 無料(登録制)

★主な展示予定★

■ラジオ局向け放送自動運行システム「Harmony」(当社新規開発品)
当社は20年以上に及び全国100局を超える放送局様へ「DAD 自動運行システム」の販売、施工、サポートを
行ってきた実績を基に、この度新しく国産のラジオ局向け放送自動運行システム「Harmony」を開発しました。
「Harmony」はラジオ局に必要とされる自動運行システム(APS)、CM/番組再生(DAF)、放送素材管理、音声スイッチャー、
営放システム(EDPS)更にスタジオDAWの機能もオプションで追加できる、Windows PCベースの総合放送システムです。
今回は皆様にPCベースの実機をご覧いただけます。


■Omnia社製品
Omnia MPX_Front_Decoder
Omnia MPX Node(新製品)
   アナログMPX信号を直接320kbpsでIP伝送するインターフェースユニット。
演奏所に設置したサウンドプロセッサーのピークコントロールされたL/R信号、パイロット信号をIPストリームで送信所に伝送。
更に、1台のOmnia MPX エンコーダーは同時に複数の送信所のMPXデコーダーにも配信可能。
MPXデコーダー出力を送信機のMPX入力に直接接続ができ、クリアなサウンドを提供。


■Telos社製品

Infinity AoIPインカムシステム(新製品、参考出展)
   AoIP対応(Livewire+, AES6準拠)のインカムシステム。
Axia製のAoIPネットワークコンソールシステムのユーザーは既存のオーディオネットワークをインカム用にも使用可能。
親機のようなセントラルマトリクスも不要でインカムシステムを構築。


■Digigram社製品

IQOYA TALK(新製品)
 今後の5Gにも対応するIPポータブルオーディオコーデック。
 中継用途やトークショーに最適なポータブルオーディオIPコーデックで、
 1台で最大4人のゲストにスタジオ品質のインタビューが可能。


■BW Broadcast社製品
TX50v3 前面
>TX50V3(新製品)
   5~50W出力可変のFM送信機「TX50V2」の後継機種。
TX50V3ではFM同期放送用送信機としても対応できるように10MHz/1PPSシンク入力を備え、周波数の高安定度化、
μSecステップのディレイ調整、パイロット信号の位相調整機能、MPX出力ディレイ調整などが標準機能として追加。


その他多数の機器を展示予定です。