IQOYA TALK portable codec
IQOYA_TALK new
IQ-TALK
IQ-TALK
OVERVIEW|製品概要

Coming Soon!
IQOYA TALKは、ラジオおよびテレビのライブリモート放送用のポータブルIPオーディオコーデックです。
スマートフォンのようにシンプルで直感的なユーザーインターフェイスを使用して、わずかなクリックですべての主要なアクションを実行できます。
ライブレポート、簡易中継などに最適です。また、技術者ではないレポーター向けに設計されたユーザーエクスペリエンスを使用して、最大4人のレポーター、ゲストでのスタジオ品質インタビューを実行できます。
オーディオコンテンツは、有線または無線接続によりストリーミングします。
複数の組み合わせの接続によりドロップアウトを防ぎます。
本局側は各タイプのIQOYA/Xシリーズ製品をご使用頂けます。
 
2つの統合4G/LTEモジュール、1つの統合されたデュアルバンドwifi / bluetoothモジュール、
ふたつのイーサネットから、最適な組み合わせを使用頂けます。
デモ開始・・・詳細はお問い合わせください。
 

 

SPEC|仕様
  • 機能/特長


  • ・3つのマイク入力、マイク/ラインレベル調整。 48Vファンタム電源

    ・ラインレベルステレオアナログ入力またはAES/EBU入力

    ・ユーザー1と2には2チャンネルのトークバック、モノまたはステレオプログラムを独立したIP接続で伝送

    ・4つのヘッドフォン出力、各出力に個別のミックスバス

    ・EBU/ACIPおよびAES67オーディオストリーム用のギガビットイーサネットポート

    ・ヨーロッパ、アメリカ、アジアで承認された2つの統合4G/LTEモジュール

    ・1つの統合されたデュアルバンドwifi / bluetoothモジュール

    ・GUIで制御可能な3つのGPIO

    ・ファイル用の2つのUSB AポートオーディオをPCにストリーミングするための1つのUSB Cポート

    ・1つのモノラルまたはステレオプログラムと2つのトークバックを2つの独立したSIPにより接続

    ・エンコーディング:G711 / G722、MPEG-1 / 2 Layer II
    MPEG-4 AAC-LC、AAC-LD / ELD、HE-AACv1 / v2、Opus

    ・デュアルストリーミング/構成可能なFEC

    ・利用可能なIPネットワーク(イーサネット、WiFi、4G/LTE、3G)でのオーディオストリームの冗長性

    ・外部電源DC 12-24V、ロック式コネクタ

    ・2個のホットスワップ可能な内蔵バッテリー(Li-ionパック2個、6.4 Ah)で最大8時間動作

    ・サイズ: W=216, D=200, H=90 mm

    ・質量:2.3Kg、バッテリー1個込
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    IQ-TALK
     

DISCRIPTION|製品概要

接続イメージ
 

 
PGMとTB
ふたつの回線を使った接続によりPROGRAM本線(ステレオ)とTB1, TB2 の合計4チャンネルでの運用が可能です。
本局はIQOYA X/LINK-DUAL x1台またはIQOYA X/LINK-ST x2台と組合せて使用します。
IQOYA-X/LINK-LEはフロントパネルから操作が出来なためIQOYA TALKとの組み合わせての使用はできません。
 


 
Digigram IPコーデック
IQOYA TALKと組み合わせて使用できるコーデック例

IQOYA X/LINK-ST
ステレオIPコーデック。入出力はアナログ、デジタル、AoIP対応
IQOYA X/LINK-DUAL
2系統のステレオ信号を伝送するIPコーデック