ALP222e PCIe STEREO SOUND CARD
Digigram-ALP222e-sound-card

ALP222e

OVERVIEW|製品概要

最新デザインのWindows及びLinux対応のプロオーディオワークステーション用ステレオサウンドカード

ALP222eは最新デザインのアナログ・デジタル入出力を持ったオーディオカード、VX222eの後継機です。
2つのバランスアナログライン入出力と、1つのステレオAES3入出力を備えています。
更にゼロレイテンシーの8×8内蔵ミキサーにより、物理的およびソフトウェア入力デバイスから物理的およびソフトウェア出力デバイスにオーディオチャンネルをルーティングおよびミックスすることができます。

ALP222eは、24時間365日連続使用環境で動作するように設計されています。
PC内の最大8枚のカードまでを同期することができます。

アナログおよびデジタル入力 x2
アナログおよびデジタル出力 x2
Windowsのドライバーは Asio,Wasapi/DirectSound、Linux OSはAlsa,Libgpiod対応。
サポートOSはWondows10(20H2以上)、Windows Server2016,Linux (Linux Kernel 5.1以上)
“ALP-X ASIO Settings”コンフィグレーションインターフェイスとASIOドライバーはオプションとなります。
出力変換ケーブルはオプションとなります。

SPEC|仕様
  • 機能/特長
  • 定格
  • オプション

  • ■2chのアナログ入力、アナログゲインはソフトウェア設定、最大入力レベル+24dBu
    ■2chのアナログ出力、アナログゲインはソフトウェア設定、最大出力レベル+24dBu
    ■各1ステレオのAESデジタル入出力、32kHz~192kHzサンプリング、SRC付
    ■AES11同期入力、32kHz~192kHzサンプリン、ワードクロック入出力
    ■アナログ出力にリンクしたミニジャック(3.5mm)ヘッドホン出力
    ■ふたつのGPI入力(ドライ接点対応)とGPI出力(リレー)
    ■PCI Expressバスインターフェイス、ロープロファイルサイズ
    ■同じPC内の複数カードを同期
    ■オプションのオーディオI/O用XLR変換ケーブル
     
    ■音声フォーマットはPCM(8,16,24,32)固定bitまたはFloat IEEE754
    ■Windowsは Wasapi/DirectSoundとASIO、LinuxはAlsaとlibgpio インターフェイス
    ■内蔵の8×8フルマトリクスミキサー機能、ミキサーI/Oはアナログ(2ch)、デジタル(2ch)入力と内部再生(4ch)と
    アナログ(2ch)、デジタル(2ch)出力と内部録音(4ch)に接続
    ■”ALP-X Manager”アプリケーションにより各種の機能を設定
  • 構成
    Bus/Format Low profile 標準高さ金具付
    PCI Express TM (PCIe TM) x1 (x2, x4, x8, x16 compatible)
    Size 168mm x 69mm x 20mm
    Power requirements +3.3V/ +12V: 1A / 0.35A
    動作環境 0°C ~ +50°C • 5% ~ 90%
    入力
    アナログ入力 ステレオx1、バランス (MONO x2)
    最大入力レベル +24dBu / 入力インピーダンス 10kΩ以上
    デジタル入力 AES3 x1
    入力レベル設定範囲 アナログ: –88dB ~ +39dB 0.5dB ステップ 最大感度: 0dBFSを-39dBu
    デジタル: –90dB ~ +12dB 0.1dB ステップ
    同期入力 AES11x1、ワードクロック(75Ω) x1 32kHz~192kHz
    その他入力 GPI x2
    出力
    アナログ出力 ステレオx1、電子バランス (MONO x2)
    最大出力レベル +24dBu / 出力インピーダンス 100Ω以下
    デジタル出力 AES3 x1 (192kHz以下、ステレオ)
    出力レベル設定範囲 アナログ: –24dB ~ +24dB
    デジタル: –90dB ~ +12dB 0.1dB ステップ
    同期出力 ワードクロック(75Ω) x1 32kHz~192kHz
    その他出力 ヘッドホン出力 20mW/600Ω
    GPO x2 (リレー接点、最大0.5A, DC48V)
    コネクター
    D-Sub Micro-D 36 I/O
    ヘッドホン出力 ステレオ・ミニジャック TRS 3.5mm
    オーディオ定格
    サンプリング(プログラム設定) 周波数 8 ~ 192kHz、24bit
    オーディオフォーマット PCM (16, 24, 32 bits), Float IEEE754
    周波数特性 – at 48kHz: 20Hz ~ 20kHz: 入力 ±0.5dB 出力 ±0.08dB
    トラック間位相範囲 入力 1kHz: <0.01°
    ダイナミックレンジ Aカーブ – アナログ入力: >110dBA
    – アナログ出力: > 115dBA
    THD + noise – アナログ入力: –96dB 以下 @18dBu (1kHz)
    – アナログ出力: -101dB 以下 @18dBu (1kHz)
    クロストーク(アナログ入力または出力) – アナログ入力: –111dB 以下 @15kHz
    – アナログ出力: –130dB 以下 @15kHz
    開発環境 サポートOS: Windows10(20H2以上)、Windows server2016、Linux kernel 5.10以上
    Windows API: WASAPI, ASIO, DirectSound
    Linux API: Alsa
    ミキシング機能 8×8 FPGA処理
  • ブレークアウトケーブル SC241000101
    Alp222e_BreakoutCable-connectors
    ALP222e_breakout-cable
  • 文字ノーマル、小さめ、色付き 文字太く、大きく、色付き
    文字ノーマルで2枠連結
    仕様 説明
  • 文字ノーマル、小さめ、色付き 文字太く、大きく、色付き
    文字ノーマルで2枠連結
    仕様 説明
DISCRIPTION|製品概要

ALP-X Manager 画面例