マスター時計

マスター時計製品は、GPSを受信し基準とする高精度なものから、水晶発振器を使った自走タイプ(外部からの補正機能付き)、NTPタイムサーバーに接続するタイプ、IRIG、SMPTE、ASCIIデータを基準にするものなど様々な製品があります。
マスター時計は、複数台の様々なタイプのスレーブ時計を接続可能です。

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DISCRIPTION|製品概要

ESE社 親時計です。基準となる時刻ソースにより機種を選択していただきます。
各種ESEスレーブ時計を最大100台までドライブ可能です。
RSオプションにより時刻シリアル出力対応、PCの時計を校正できます。

SMPTE出力について
ES-101, ES-102U, ES-160E, ES-185E, ES-188E, ES-488E はSMPTE出力付のマスター時計です。
特長
 VIDEO信号に同期したSMPTE (Drop Frame) を出力します。
新機能
 SMPTEフレームとGPS受信時計とのずれが発生した場合、補正を行なう許容値を設定できます。
  3, 4, 5, 6, 7, 8, 10, 12 フレームから選択可能。(設定値以上ずれた場合には補正を行ないます)
 SMPTEのシンク時刻を設定できます。(従来は12時または2時で固定)
 PCとUSBで接続し付属の専用ソフトで設定を行ないます。

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